男性の男性による男性のための診療所〔男の診療所ふなばし〕

性感染症(疾患別)

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男性に特化した内容であり、女性に関しては省略してあります

クラミジア感染症

 【概要】

  クラミジアには3種類ありますが、性感染症で問題となるのはクラミジア・トラコマティスという細   

 菌です。クラミジア・トラコマティスは、すべての性感染症の中で世界的にも最も多く、自覚症状も

 出ないことも多い性感染症です。性器だけでなく、咽頭にも感染します。

 【潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)】

  1~4週間(症状ないこともよくあります)

 【症状】

   排尿時違和感、尿道からの透明な膿がみられます。咽頭の場合は咽頭違和感のみです。精巣が腫

  れることもあります。

 【検査】

 尿検査(迅速検査、通常検査)、うがい検査(通常検査のみ)

 ※尿検査希望の方は、2時間排尿しない状態で来院して頂くと検査精度が上がります。

 ※感染機会のあった翌日から検査可能です。

 【治療】

 抗生物質(内服)

 【料金】

 〇検査

 クラミジア(尿)・・・4500円(迅速の場合、7500円)

 クラミジア(咽頭)・・・4500円(迅速検査はありません)

 クラミジア+淋菌(尿)同時・・・7000円(迅速の場合、15000円)

 クラミジア+淋菌(咽頭)同時・・・7000円(迅速検査はありません)

 〇治療

 抗生物質内服・・・7000円

淋菌

 【概要】

  淋菌は、クラミジアと並んで性感染症の原因となる菌の中で頻度が多いものになります。淋菌はナイセリア属という菌の種類に属しますが、その中でナイセリア・ゴノレアというタイプが性感染症を引き起こします。同じナイセリア属の中には、口腔内などにいる常在菌(悪さをしない)も存在します。

 【潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)】

  2~7日

 【症状】

  排尿時痛、排尿時違和感、尿道からの膿(白、黄色、緑など)がみられます。咽頭の場合は、咽頭違和感のみです。精巣が腫れることもあります。

 【検査】

 尿検査(迅速検査、通常検査)、うがい検査(通常検査のみ)

 ※尿検査希望の方は、2時間排尿しない状態で来院して頂くと検査精度が上がります。

 ※感染機会のあった翌日から検査可能です。

 【治療】

 抗生物質(内服、筋肉注射、点滴)

【料金】

 〇検査

 淋菌(尿)・・・4500円(迅速の場合、7500円)

 淋菌(咽頭)・・・4500円(迅速検査はありません)

 クラミジア+淋菌(尿)同時・・・7000円(迅速の場合、15000円)

 クラミジア+淋菌(咽頭)同時・・・7000円(迅速検査はありません)

 〇治療

 抗生物質内服・・・7000円

 抗生物質筋肉注射・・・8000円

 抗生物質点滴・・・11000円

梅毒

【概要】

梅毒は、トレポネーマ・パリダムという菌が粘膜や微小な傷から体内に侵入し発症する性感染症です。メディアでもここ最近の急増に関する内容が流れているため、ご存知の方も多いことと思います。10年前は年間に700人くらいだったものが2022年には10000人を超え、実に15倍もの増加をみせております。梅毒は性感染症でありますが、梅毒に罹患した女性が妊娠するとお腹の中で赤ちゃんにも梅毒が感染してしまい(先天梅毒)、生後赤ちゃんの発育に異常が出てきてしまうこともあります。

【潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)】

第1期・・・3週間~3ヵ月

第2期・・・3ヵ月~3年

第3期・・・3年~10年

第4期・・・10年以上

【症状】

<第1期>

初期硬結・・・亀頭部~陰茎に1㎝前後の軟骨用のシコリができます。痛みもかゆみもないことが多いです。

硬性下疳(げかん)・・・初期硬結の周囲の浸潤が強くなって硬く盛り上がり、中心部に潰瘍を形成します。痛みもかゆみもないことが多いです。

※初期硬結や硬性下疳は口唇や手指などにも生じうる(陰部外初期硬結、陰部外下疳)

無痛性横痃(おうげん)・・・感染部位周辺のリンパ節(足の付け根、首など)が硬く腫れてきます。痛みはないことが多いです。

<第2期>

梅毒性バラ疹・・・体幹を中心に、顔面・四肢に1~3㎝ほどの淡紅色斑ができます。第2期で最初に出てくる症状で、かゆみはありません。

丘疹性梅毒・・・5~10㎜くらいのぶつぶつが体幹や顔面、四肢に出ます。

梅毒性乾癬・・・1㎝前後の円形で赤黒い斑が、手のひらや足の裏にできます。その部分の皮がむけたりもします。

膿疱性梅毒・・・白~黄色の内容物があるぶつぶつが体幹や顔面、四肢に出ます。

扁平コンジローマ・・・淡紅色~灰白色で、表面がザラザラしている隆起性腫瘤です。肛門や陰部周囲によくできます。尖圭コンジローマとは異なります。

梅毒性脱毛・・・頭皮全体が脱毛したり、また円形の脱毛がまばらに(虫食い状)みられます。

梅毒性アンギーナ・・・扁桃や軟口蓋に、びらんや潰瘍を伴う発赤・腫脹がみられます。

<第3期(先進国では、ほとんどみられない)>

ゴム腫・・・皮膚、骨、筋肉、臓器(肝臓や腎臓など)にゴムのような弾力のある1㎝以上の大きさの腫瘤ができます。

<第4期(先進国では、ほとんどみられない)>

大動脈瘤・大動脈炎・・・梅毒が大動脈に感染し、動脈瘤や動脈炎を起こし、最終的には破裂して死に至ります。

脊髄癆・・・手足の麻痺、歩行障害、認知症を起こします。

  

【検査】

血液検査(迅速検査、通常検査)

※感染機会から4週間経過していれば検査可能です。

【治療】

抗生物質(内服、注射)

【料金】

〇検査

梅毒定量検査(血液)・・・4000円(迅速の場合、7500円)

〇治療

抗生物質内服(14日分)・・・7000円

高用量抗生物質(14日分)・・・14000円

筋肉注射(1回で4週間効果継続)・・・17000円

性器ヘルペス

【概要】

性器ヘルペスとは、単純ヘルペスウイルス(herpes simplex virus:HSV)1型、または2型による感染によって生じる性感染症です。性器ヘルペスと似た名前の病気に、口唇ヘルペスがあります。口唇ヘルペスも性器ヘルペスと同じくHSVが原因となり、幼少期からの家族との接触により口唇に感染して疲労時など免疫が低下した時に発症するものです。かつては、「1型が口唇ヘルペス、2型が性器ヘルペス」と区別されており、前者は性感染症とは考えられておりませんでした。しかし、オーラルセックスによって1型が相手の性器に感染しうるし、また逆に2型が口唇に感染しうることもあるので、型による区別は意味がなくなり、口唇ヘルペスも性感染症の範疇としてとらえる考え方もあります。

HSVは性器に感染すると神経を伝わって上行し、腰の近くの神経に潜伏します。そして、疲労が重なった時などにその潜伏しているHSVが下行して、性器ヘルペスが再発するという特徴があります。現代の医療では、一度感染したHSVを体の中から完全に排除することは出来ません。しかし、その症状の出現(再発)を限りなく少なくすることは可能です。

【潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)】

2~10日

【症状】

陰部皮膚に、かゆみや痛みを伴った1~2mmの水疱や潰瘍ができます。また上記に伴い、ソケイ部(足の付け根)のリンパ節が腫れて痛みが出ることもあります。

初発(初めて発症)の場合には、発熱や倦怠感など全身症状が出ることもあります。一方、再発の場合にはこれらの症状は軽度のことが多いです。

【検査】

血液検査(現在の感染に関しては判断不可。過去の感染の有無に利用。)

※感染機会から2週間経過していれば検査可能

皮膚拭い検査(現在の感染に関して判断可能。迅速検査。)

【治療】

抗ウイルス薬(内服)

【料金】

〇検査

単純ヘルペス抗体検査(血液)・・・4000円
皮膚拭い迅速検査(患部)・・・8900円

〇治療

抗ウイルス薬内服(10錠)・・・7000円

抗ウイルス薬内服(30錠)・・・19000円(※再発抑制療法用)

抗ウイルス薬(100錠)・・・59000円(※再発抑制療法用)

 

※再発抑制療法

1日1回1錠を1年間内服することで、再発を防ぐ治療方法。

HIV・エイズ

 【概要】

 エイズは、HIV(Human Immunodeficiency Virusヒト免疫不全ウイルス)というウイルスが、人       間の血液に入って起こる感染症です。HIVは、CD4陽性細胞(リンパ球の一種で、細菌やウイルスなどの病原体から身を守る「免疫」の働きをする細胞)に入り込んで、CD4陽性細胞を破壊(平均2.2日で破壊)していきます。しかし、HIVに感染してもすぐに免疫の力は弱くなりません。CD4陽性細胞は壊されてもすぐに新しく作られるからです。感染初期は、自覚症状もほとんどありません。したがって、検査を受けない限り、感染者自身もHIVに感染したことに気付きません。感染していても特徴的な症状が出ていない人をHIV感染者といいます。HIV感染者の体内では、数年から10数年かけて、HIVが徐々に増えていき、新しく作られるCD4陽性細胞よりも壊されるCD4陽性細胞が多くなるために免疫の働きが少しずつ低下していきます。このため、健康なときにはかかりにくい感染症や悪性腫瘍にかかったりします。こういう病気にかかった状態を、エイズ(AIDS:Acquired Immune Deficiency Syndrome後天性免疫不全症候群)といいます。

 【潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)】

     急性期・・・2~6週間

  AIDS発症・・・5~10年

 【症状】

  急性期・・・発熱、リンパ節腫脹、咽頭痛、皮疹、筋肉痛などのインフルエンザ様症状

  AIDS発症期・・・ニューモシスチス肺炎やカポジ肉腫といった23種類のAIDS発症の指標疾患

 【検査】

 血液検査(迅速検査、通常検査)

 ※感染機会から少なくとも4週間経過していれば検査可能

   ただし、その時点で陰性であっても3ヵ月経過後に再検査オススメ致します 

 ※核酸定量検査は、感染機会から2週間経過していれば検査可能。

 【治療】

 抗HIV薬(当院では処方できないため、エイズ拠点病院に紹介させていただきます)

 【料金】

 〇検査

 HIV抗原抗体検査(血液)・・・4500円(迅速検査の場合、7500円)

 HIV抗体確認検査(血液)・・・7500円

 HIV核酸定量検査(血液)・・・11000円

 〇治療

 当院では処方出来ません。

尖圭コンジローマ

 【概要】

  尖圭(せんけい)コンジローマは、HPV(Human Papilloma Virusヒト乳頭種ウイルス)が性器に感 染することで生じる性感染症です。HPVは、女性の子宮頚癌の原因ウイルスとして有名です。HPVには悪性化しやすい高リスクタイプ(16型、18型など)と、悪性化しにくい低リスクタイプ(6型、11型など)があり、子宮頚癌は高リスクタイプになります。一方、尖圭コンジローマは90%以上が低リスクタイプが原因です。

 【潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)】

  3週間~8ヵ月(平均2.8か月)

 【症状】

  粒状、乳頭状、鶏冠状、カリフラワー状で、白~淡紅色~灰白色~褐色と様々な形をとります。基本的には痛みやかゆみはありません。

 【検査】

 皮膚拭い検査

 【治療】

 免疫賦活剤の外用薬

(レーザーや液体窒素などによる治療法もありますが、当院で出来るのは外用薬のみになります)

【料金】

 〇検査

 拭い検査(皮膚)

  低リスクのみor高リスクのみ・・・7000円

  低リスク&高リスク同時・・・12000円

 〇治療

 免疫賦活剤の外用薬(2週間分、6包)・・・7000円

マイコプラズマ・ウレアプラズマ

 【概要】

 性行為の後に尿道炎や咽頭炎の症状を起こしているにもかかわらず、クラミジアや淋菌が検出されない(非クラミジア性非淋菌性)場合の原因菌として考えないといけないのが、マイコプラズマやウレアプラズマです。肺炎の原因菌として有名なマイコプラズマとは異なります。2012年から国内でも検査できるようになり、マイコプラズマ2種類、ウレアプラズマ2種類を検出できます。最近増加傾向ですが、症状がないことも多いので注意が必要です。

 【潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)】

  1~5週間(無症状も多い)

 【症状】

 排尿時違和感、排尿時痛、尿道からの透明~白い膿があります。また、咽頭の場合には咽頭違和感がある場合もあります。

 【検査】

 尿検査、うがい検査

 ※尿検査希望の方は、2時間排尿しない状態で来院して頂くと検査精度が上がります。

 ※感染機会のあった翌日から検査可能です。

 ※迅速検査はありません。

 【治療】

 抗生物質(内服)

 【料金】

 〇検査

 マイコプラズマ・ウレアプラズマ(尿)・・・8500円

 マイコプラズマ・ウレアプラズマ(咽頭)・・・8500円

 〇治療

 抗生物質内服・・・7000円

B型肝炎

【概要】

 B型肝炎はHBV(B型肝炎ウイルス)による性感染症です。しかし、感染経路で一番多いのは母子感染(垂直感染)であり、これは性感染症ではありません。母親の血液や体液を介して胎児にHBVが感染してしまうものです。性感染症としては、やはり血液や体液を介してHBVが感染します。我が国の成人における急性B型肝炎の多くは、性感染症と考えられております。HBVの感染で厄介なのは、急性B型肝炎の10~20%が慢性肝炎といって生涯HBVに感染した状態になってしまいかねない点です。慢性肝炎は放置していると、肝硬変や肝臓がんへと進行していき、命にかかわる場合があります。ただ、現在は治療薬の開発も進んでいるため、早期に治療介入すれば普段通りの生活を送ることも可能になっております。

【潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)】

  1~4ヵ月

【症状】

発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛、吐き気・灰白色便、暗色尿、黄疸、関節痛など様々な症状があります。

【検査】

 血液検査(迅速検査、精密検査)

 ※感染機会から8週間経過していれば検査可能です。

【治療】

 基本的には対処療法で改善します。しかし、稀に肝炎が急速に進行し死亡に至る場合もある(劇症肝炎と言います)ので、診断がつき次第適切な医療施設に紹介致します。

【料金】

 〇検査

 HBV抗体検査・・・4000円(迅速検査の場合、7500円)

 〇治療

 対症療法または専門施設紹介

C型肝炎

 【概要】

 C型肝炎はHCV(C型肝炎ウイルス)による性感染症です。ただし、性行為によって感染する確率は他の性感染症よりかなり低いものとなっております。しかし、CSW(Commercial Sex Worker)やMSM(Men who have Sex with Men)では、そうでない人に比べてHCVに対する抗体保有率が高く(つまり感染の既往があるという意味)、性感染症として捉えておくことは必要です。そして、HCVの一番の問題点は、非常に高い慢性化率にあります。B型肝炎が10~20%でしたが、C型肝炎の場合は60~70%にもなります。C型肝炎も慢性化して放置していると、B型肝炎の慢性化と同様に肝硬変や肝臓がんへと進行し命にかかわる場合が出てきます。しかし、C型肝炎の場合はB型肝炎以上に治療薬の開発の進歩が目覚ましく、100%に近いレベルでHCVの排除が可能になりました。

 【潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)】

  6~112日(平均46日)

 【症状】

  多くは無症状だが、症状が出る場合は他の肝炎と同様に、発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛、吐き気、灰白色便、暗色尿、黄疸、関節痛など様々な症状があります。

【検査】

 血液検査

 ※感染機会から3ヵ月経過していれば検査可能です。

【治療】

 当院では治療は出来ませんので、適切な医療施設に紹介致します。

【料金】

 〇検査

 HCV抗体検査・・・4000円

 〇治療

 当院では治療は出来ません。

性器カンジダ症

 【概要】

 性器カンジダ症は、真菌(カビ)の一種であるカンジダによる感染症です。主に女性の膣や外陰に見られ、男性の性器でカンジダが検出されることは多くはありません。また、カンジダによる感染は性行為に伴うものもありますが、それよりも免疫が下がるような状態(疲労、ストレス、睡眠不足、糖尿病、免疫抑制剤使用中など)や抗生物質の長期内服で発症することの方が多いのが特徴です。しかし、感染機会があるのであれば、性病としてのカンジダを考慮しないといけません。

 【潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)】

  2~7日

 【症状】

  亀頭や包皮の赤み、かゆみ、白いカスなどが出ます。

 【検査】

 皮膚拭い検査

 ※感染機会のあった翌日から検査可能です。

【治療】

 抗真菌外用薬

【料金】

 〇検査

 皮膚拭い検査・・・4000円

 〇治療

 外用薬(1~2本)・・・4000円

トリコモナス感染症

 【概要】

 トリコモナスは原虫(単細胞の微生物)であり、主に女性の膣に感染(膣トリコモナス症)します。それが、性行為によって男性にも感染する性感染症です。しかし、下着、タオル、便器、浴槽で感染する場合もあるため、性交経験のない方や幼児にも感染がみられることがあるため、性感染症ではない側面もあります。しかし、感染機会があるのであれば、性病としてのトリコモナスを考慮しないといけません。ただし、症状がないことが多いのが注意が必要な点です。

 【潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)】

  1~3週間

 【症状】

  排尿時違和感、尿道からの透明~白い膿がみられます。しかし、ほとんどが無症状です。

 【検査】

 尿検査

 ※尿検査希望の方は、2時間排尿しない状態で来院して頂くと検査精度が上がります。

 ※感染機会のあった翌日から検査可能です。

 【治療】

 抗原虫薬(内服)

 【料金】

 〇検査

 尿検査・・・4500円

 〇治療

 抗原虫薬(内服)・・・7000円

亀頭包皮炎

 【概要】

 亀頭包皮炎とは、亀頭や包皮に炎症があるものを総称したものです。性感染症の場合もありますが、多くが性感染症ではありません。

①刺激によるもの

②疲労・ストレスによるもの

③細菌感染によるもの

④カンジダによるもの

⑤その他一般皮膚疾患によるもの

の5つに分類できます。頻度もおおよそ、この順番通りとなっております。

【潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)】

  ①刺激によるもの・・・直後から

  ②疲労・ストレスによるもの・・・2~3日

  ③細菌感染によるもの・・・2~5日

  ④カンジダによるもの・・・2~7日

  ⑤その一般皮膚疾患によるもの・・・不定

 【症状】

  赤み、びらん、かゆみ、白いカス、膿の付着など

 【検査】

 皮膚拭い検査

 ※感染機会、またはその他のきっかけのあった翌日から検査可能です。

 【治療】

  外用薬

 【料金】

 〇検査

  皮膚拭い検査・・・4000円

 〇治療

  外用薬・・・4000円

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男の診療所ふなばし

京成船橋駅西改札口すぐにある〔男性の男性による男性のための診療所〕です。性感染症やED、AGA、男性更年期障害など男性のさまざまな身体の悩みに 総合的に対応する医療機関です。※当外来は自費診療となり健康保険はご利用になれません。